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布団掃除にどっちがいい?レイコップRSvs ダイソンDC61

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我が家では布団のダニ取りクリーナーとしてレイコップとダイソンDC61を使っています。

ダイソンVSレイコップRS

両方ともつかってみてレイコップのいいところ、ダイソンのいいところなどどっちがいいかを紹介します。

 

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布団専用の掃除じゃないとダメなの?

そもそも、布団に掃除機をかけるにあたって、布団専用のクリーナーじゃないとダメなの?と思われる方もいるかもしれません。私もそう思っていました。

別に布団専用のクリーナーじゃなくても大丈夫です。

ただし、ノズルは普段床をお掃除するものとは違うものを使わないと不衛生。

布団掃除に必要な吸引仕事率は100Wほどで、日本の掃除機なら500Wある掃除機も多いので、一番いいのは、日常使っている手持ちの掃除機に布団専用のノズルがついていて、それが使いやすければ、一番です。

ただし、それが普通のコードがついたキャニスター掃除機だとちょっと不便かも、布団に掃除機をかけるにあたって、布団の上をころころ掃除機で踏んでいくわけにはいきません。ついてくる掃除機をもちあげつつ、布団掃除となるとコードレスのほうが便利。

布団専用の場合はコードがあってもなくても本体とはつながっていて、本体を布団の上に転がすことになるので大丈夫です。

ちなみに私は以前は、電源コードがついた普通の掃除機に市販の布団専用ノズル(ベビー用品専門店で購入)をつけて布団掃除をしていました。

市販の布団専用ノズルは、手持ちの掃除機と口のサイズがあわなくて掃除途中ではずれてしまったり、布団専用というわりにはつくりがお粗末だったり。掃除のたびに大きな掃除機を寝室へもっていって、ノズルをつけかえるのはやや面倒でもありました。

とにかくやりづらくて使うのをやめてしまいました。

 

その次に、普段はマキタのコードレスクリーナーを使い、布団専用ノズルというものはないので、布団専用クリーナーとしてレイコップを買いました。

レイコップは布団掃除に有効という100Wにはちょっと届かないのですが、掃除機のノズルをつけかえていたときよりは断然かけやすいので、布団に掃除機をかける回数が増えました。

布団専用クリーナーは、なくてもいいですが、専用のものがあったほうがさっと掃除しやすいというメリットがあります。

しかも布団だけを掃除してとれるゴミをみたとき、“え?こんな量とれるの?”と目でみてわかりやすい。こんなにとれるなら毎日やらなきゃと思います。

 

効果があるのはレイコップ?ダイソン?

布団のお掃除として大事なのは1つは吸引仕事率、もう一つは上手に吸い込めるかどうかという点です。

吸引仕事率でいうとダイソンが100Wなのに対し、スタンダードモデルのレイコップRSで65.1Wとちょっと足りないです。

 

実際、布団の表面についたダニは掃除機でとれますが、奥に入り込んで、中綿にからまったダニの死骸は100Wあるダイソンの吸引力でもとることができません。

とはいえ、吸引力が高い方が多くゴミの量がたくさんとれます。

こちらが布団一枚を掃除機かけたときにとれたレイコップのゴミ

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こちら↓がダイソンDC61で布団1枚を掃除したときのゴミ。

ダイソンでとれたゴミ

同じ布団を1週間違いでやってみました。条件はだいたい同じです。

同じ布団掃除をやってみて、実際にゴミの量を見比べてみると、たしかにワット数の高い、ダイソンDC61のほうがとれてるんですよね。

ハウスダストやダニに限らず、布団干しをすれば、花粉やPM2.5、黄砂などもあり、そのまま寝るのと、掃除機をかけるのでは、自分自身の夜のくしゃみの量、目のかゆさ、などから判断して、布団は掃除機をかけないよりはかけたほうが断然きれいになると実感できます。

 

 

布団クリーナーとしてどっちがかけやすい?

吸引力とは別に掃除のかけやすさとしてはどっちがかけやすいかというのを比べてみました。動画を見比べてもらうとわかりやすいです。

 

ダイソンは布団ノズルというのがついているのですが、布団ノズルよりも。するとカバーをかけてない敷布団だとわりと上手にかけれるのですが、敷パッドの上からや掛布団、まくらカバーは上の布がすいついて、布団掃除をしているというよりは、布をすいこんでいるだけ。

布についたホコリや表面についていたダニはとれるかもしれませんが、これなら、カバーを水洗いしたほうが断然楽だし、お掃除効果があると思います。

ダイソンを使うなら、普通に床掃除をするノズルを使った方がうまくお掃除できます。ただしそれをつかったとしてもレイコップのほうがかけやすいです。

 

レイコップのほうが吸引力が低いから当然だといわれることもあるのですが、それだけではないと思います。

レイコップは掃除機自体が重く、布団の上にのせて転がして進みます。なので、レイコップ自体の重さが重石になって布団を押し付けて掃除するので、なんかしっかり掃除ができている気がするんですよね。

逆にダイソンは、掃除機自体はななめにもちあげつつ、ノズルだけを布団に合わせ、うまくすべらさないといけません。吸引力が強いゆえに布を強くすいこんでしまったり、滑らすこと自体が難しかったりとレイコップに比べるとややかけにくいです。

 

レイコップは吸引力が弱いからダメだという人もいいますが、実際に試してみたほうがいいと思います。

そうじゃないと、布団掃除は続かない。布団掃除は吸引力も多少大事ですが、やらないよりはやったほうが絶対いいんです。

自分のやりやすいクリーナーを見つけるのが大事です。

お友達にもっている人がいなければ、最初にレンタルをして確かめるといいですよ。

 

で、どっちがおすすめ?

布団掃除をするにあたっての掃除機選びとしては、こんな点に注意してえらんでみてください

  • 布団専用クリーナーのほうが使いやすい
  • 専用でない場合は、コードありよりコードレス掃除機のほうが使いやすい
  • 布団専用の場合はコードはあってもなくてもどっちでもいい
  • 吸引仕事率は高い方がよく吸う
  • よく吸うからといって布だけを吸うノズルもある
  • 重さよりもかけやすさ ただし重すぎては腰がいたくなる
  • ゴミ捨てでアレルゲンを吸い込まないほうがいい

ということで、かけやすいのはレイコップ、よりお掃除効果がありそうなのはダイソンです。

 

ダイソンDC61のお値段は40,937円、レイコップRS(スタンダード)は 28,380円(公式オンラインショップ価格)。

ダイソンはやっぱり高いですね。レイコップLITEなら、公式サイトで20%OFFのアウトレットセールが行われており、14,400円で購入することができます



普段使っている掃除機をDC74 モーターヘッド
にすれば1つで解決。ダイソンコードレスクリーナーはパイプをはずせば、ハンディタイプのクリーナーになります。大は小をかねる掃除機です。

布団掃除機をかけているとついついその周りの畳も気になるものです。

 

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布団まわりの畳には髪の毛や布団の上げ下ろしの際に舞ったホコリなどが落ちていることが多く、そのまま布団掃除機ですいとってしまうことも多いです。

ダイソンVSレイコップ

レイコップで畳のお掃除はできますか?と聞かれることがあるのですが、もちろん、できるにはできます。ただし、布団まわりのせまいスペースだと、レイコップは吸入口が真ん中にありすぎて端の方は上手にお掃除できません。

 

我が家にはレイコップもダイソンもありますが最初はレイコップばかりをつかっていたのですが、だんだんダイソンDC61を使うほうが多くなってきています。今もっている掃除機とあわせて、使い勝手を想像しながら選ぶのがおすすめです。

購入はこちらから

>>ダイソン公式オンラインストア

>>干すよりキレイ。ふとんクリーナーはレイコップ

 

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