こどもがアレルギーで悩んでいるママのための布団や部屋の掃除の方法・ダニ対策

子育てママのダニ対策

布団のダニ対策

ダニを入らせないための高密度繊維布団

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家の中でダニが多いのは寝具。寝具のダニ対策については、

  1. 布団乾燥機・天日干しによるダニ対策
  2. 掃除機によるダニ対策
  3. 布団の丸洗いによるダニ対策

を紹介していますが、共働きで忙しい家庭が増えている現在では、かなりの手間となってしまいます。

寝具のダニ対策をもっとお手軽に!簡単にしたいという人は、高密度繊維でつくられたお布団を使うことをおすすめします。これは、きめ細かい繊維を高密度に織りあげた生地でつくったお布団。

中にダニやフケなどが入らず、簡単に布団のダニ対策がおこなえます。

 

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布団の中に入ってから取り出すのではなくそもそも中に入れないという対策

布団の中、奥深く中綿まで入り込んだダニの死骸は、吸引力の高い掃除機でも吸い取れませんし、水洗いをしてもフンはとけますが、中綿にからまっているような死骸はとれません。

布団の奥に入ってしまったものを出すのは非常に難しいです。

そもそもダニが布団の中にはいれなかったら・・という逆の発想でつくられたのが、高密度繊維でつくられた布団。

生地が非常に細くて細かい繊維を高密度に織り上げているためにダニやハウスダストも通過させません。生地表面のダニ通過率は0%です。(ただし、生地の縫い目の針穴やファスナー部分からダニが入ってくる可能性はあります)

ほとんどダニもハウスダストも入らないということで、花粉の多い季節でも天日干しをしても表面を払うけである程度きれいになりますし、天日干ししながら布団たたきをしても中からは何もでてこないってところもいいですよね。

普段のお手入れは、表面にコロコロをかけるだけ。

お洗濯もできます。

詳しくはこちらから>>ディーガード掛布団 シングル ピンク 【ダニ対策・ダニ予防かけ布団】

 

目つぶし加工とは違うのか?

実は、布団やさんにいくと、ダニを通さないダニ対策掛布団って売っています。

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特に羽毛布団は、中の羽が外にとびださないようにするため、側生地を目つぶし加工=ダウンループ加工というのをやっていることが多いんですね。

目つぶし加工されているとたしかにダニは通りにくいのですが、洗濯を繰り返すと穴がひろがったり、そもそも目つぶし加工されているから洗濯はしないでくれ・・という布団も。

もともと高密度繊維で高密度に織り上げた布団は洗濯を10回してもダニを通さないと第三者機関により証明されています。

 

また、掛布団で特殊生地をつかった布団というのはありますが、こちらは、敷布団、まくらまでもセットで購入することができます。ダニが多いのは掛布団より敷布団ですよね。

 

メリット・デメリットありのつるつる素材

 

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表面の生地はつるつるでまるでシルクのような肌触りです。

ツルツルのお布団というのは、夏はひんやり気持ちいい反面、冬はひやっとして寒いことがデメリット。

ただし、こちらはつるつるだけど、吸湿発散性が高く、湿気もこもりにくい布団になっているので、布団乾燥機も月1程度の使用でok。

まるでホテルで使っているような布団でしっとりとぐっずり眠れます。

 

布団掃除やいやって人はこちらの布団を検討してみてください>>ディーガード掛布団 シングル ピンク 【ダニ対策・ダニ予防かけ布団】

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