こどもがアレルギーで悩んでいるママのための布団や部屋の掃除の方法・ダニ対策

子育てママのダニ対策

布団のダニ対策

ベッドとマットレス・寝具のダニ対策

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人はねている間にコップ1杯(200ml)の汗をかきます。湿気が多くてあったかい寝具にはダニが多いです。実際10年以上つかわれた布団にはダニが50万匹もいたという話もあります。

では、アレルギーの人はベッドや布団の寝具、どっちを使えばいいのか。マットレスのダニ対策や布団選びについて紹介します。

 

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寝室はベッドと布団どっちがいいか?

アレルギーを持つ人がベッドで寝るのか布団でねるのかどちらがいいのか、それぞれのメリットデメリットはこちらです。

布団のメリット・デメリット

敷布団とダニ

 

  • 布団は上げ下ろしできるので、その下が簡単に掃除できる
  • 天日に干すことができる
  • ホコリやちり、ダニは床にたまるので、寝ている間にすいこむことになる
  • 布団の上げ下ろしの際には、アレルゲンが空気中を舞う。

布団は上げ下ろしができ、掃除がしやすいですが、こまめに下の畳までもきちんと掃除しないと、ダニが畳にたまってしまいます。

畳は呼吸をするとも言いますが、それは、裏面にまで風を通したときのこと。

昔の人は、大掃除でも畳あげなど畳自体のお掃除もやっていましたが、最近ではそこまでやる人は少なくなってきています。畳あげをしないまでも床面はきれいに掃除機をかけましょう。

 

ベッドのメリット・デメリット

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  • マットレスは干すことも洗うこともできず掃除がしにくい
  • 床から離れているため、寝ている間に呼吸器からアレルゲンをすいこむ量はすくなくなる

 

空気中のこまかいちりは床から30センチぐらいのところに浮いていることが多いので、寝ている間に吸い込みアレルギー症状として現れることが多いのですが、ベッドの場合、30センチより上に寝ていることが多いので、布団よりは吸い込みません。

寝室の理想は、カーペットやじゅうたんなども何もひかない板の間にベッドが理想です。

 

 

 

マットレスのダニ対策

マットレスは寝具の中でもベッドにくっついていて、何年も交換せず、掃除がしにくくダニがたまりやすいところです。

使用されている寝具で1番ダニ汚染されているのはマットレスだといわれています。

ダニの多い順番でいくと

マットレス>マットレスパッド>ベッドカバー

という洗濯頻度の低い順番になります。

 

最近はマットレスのカバーを取り外して洗えるものや暖房器具つきのマットレスなどいろんな種類のマットレスがあるので、洗濯をしたり、あたためたりしてダニ退治をすることができます。

 

アイシンのASLEEP
(エースリープ)マットレスならダニがつきにくいマットレスカバーに覆われたマットレスがあります。

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このカバーはファスナーで開けられ、カバーのみを洗濯することもできます。ダニのフンや死骸は水に溶けるので、洗濯するのは効果的。

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ASLEEP
(エースリープ)はマットレスカバーにもこだわりがあり、ダニ・花粉などのアレルゲン物質を抑制してくれるマットレスカバーをオプションでつけることができます。

 

マットレスというのは、洗濯しづらいものですが、マットレスカバーをあけると中身が分解でき、その中身だけでも天日干しできるようになっていて、まるで布団のいいとこどりをしたようなマットレスになっています。

 

また、同じASLEEPに暖房付きのマットレスがあります。

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暖房付きのマットレスは体に直接電源がふれないので、ダニを殺す温度になるほど熱くはなりませんが、使っていると湿度が低くなり、ダニ対策としては有効です。

電気毛布のほうが直接熱電源にふれるため、8段階で4レベルでも数日でチリダニを殺すことができます。また温度ばかりではなく湿気がへるとダニは住みにくくはなりますが、ヒトの体にやさしいのは直接熱電源がふれる電気毛布よりも暖房つきマットレスです。

ダニ抑制マットレス、洗えるマットレスカバー、分解できて干せるマットレス、暖房付きのマットレスなどダニ対策したい方にはいろいろ選べるASLEEPのマットレスについて詳しくはこちらから

 

私も行きました。ショールームで実際に寝てみて体感できます。親切に教えてもらえますよ

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ショールームは遠いので資料請求するかたはこちら



 

ベッドやマットレスのどこにダニが多い?

マットレスも布団と同じように掃除機をかけることでダニを減らすことができます。人は寝ているときも呼吸をしているため、頭の周りは湿気が多く、ダニが集まりやすい環境にあります。

ダニの数が多いのは

マットレス隅のみぞ>マットレス表面の人の頭がのっかる部分>毛布表面>枕表面

の順番です。

 

 

防ダニふとんを使う

敷布団は綿素材の布でくるまれていることが多いですが、掛け布団は側生地からダニが中に入らない高密度の繊維でできているものを選ぶとダニが中に入らず、表面のダニを掃除機で吸うだけでアレルゲンは10分の1以下に下げることができます。



 

 

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